金融OLの陸マイラーとSFC、JGCも始めました

2017年SFC修行解脱、2018年JGC修行予定の陸マイラーOLのブログです。

入国しないSINタッチ☆JGC修行(追記あり)

シンガポールをJGC修行やSFC修行で利用される方、多いですよね。
海外修行ではかなり多くの方が利用されているのではないでしょうか。

でも、1人で海外旅行に行ったことのない方、英語力に自信のない方にとっては不安ですよね。
私は語学に自信は全くありませんし、全然1人で旅にでたこともなかったのですが、問題なくシンガポール修行にでることができました(笑)
事前の情報収集さえしておけば大丈夫!
ということで、JGC修行向け(SFCもターミナル違いだけ)SINタッチの解説です(^^)

※SINタッチとは
修行僧によるシンガポールを経由して帰ってくる修行のこと、と思っています(笑)

最短のSINタッチ

フライトによって時間が変わってきますが、最短SINタッチは前回私が修行で利用した1時間半かなと思います。


(0:20シンガポール着、1:50シンガポール発)

JAL便のチャンギ国際空港での最低乗り継ぎ時間は60分となっています。
そのため、60分以上乗り継ぎ時間があれば、日本→シンガポール→日本でも乗り継ぎとして利用することができます。

同じ航空会社を利用する場合、到着ターミナルと出発ターミナルが同じで、かつ入国審査、出国審査を受けることもないので(乗り継ぎなので)、乗り継ぎのチケットさえ発券してもらえばあとは次のフライトまでゆっくりすることができます。

到着ゲートから「transfer」の文字を追って歩くと5分もしないうちに乗り継ぎのカウンター(transfer lounge C)に到着することができます。
基本はまっすぐなので、迷うこともないかと。

実際の移動は上記修行記事で写真付きで解説してますのでご参考。

曲者は乗り継ぎカウンターの人員です。
深夜発着のため(だと思うのですが。)、カウンターの人数が少ないのです。
さらに、やる気も少なめと思われます。
2、3人いても、自分の担当ではない(ビジネスクラス用のスタッフは、ビジネスの乗り継ぎ客が1人も並んでいなくても他のカウンターを手伝ったりしない。)とずっとスマホいじってるんですよねぇ。。
そのため、エコノミーの乗り継ぎカウンターだけが混雑しています。
15分〜20分近く待ったこともあります。
乗り継ぎは1時間前までに発券が必要だったと思うので、乗り継ぎ時間が限られている方は、到着したらまずは乗り継ぎカウンターにいきましょう!
逆に乗り継ぎ時間が長い場合、3時間前からしか発券してもらえないそうなので、その場合は時間になったら早めに発券することをオススメします(^^)

カウンターでは、ホームプリント搭乗券を渡すとほとんど何も聞かれることなくさっさと発券してもらえます。
SINタッチなので「東京からきたのに東京にかえるの?なんで?」みたいな顔をされますが(笑)
そこは曖昧な笑顔でスルーしましょう(笑)
ちなみに、私は2日連続で乗り継ぎカウンターでSINタッチの発券を依頼したところ、名前を覚えられていて「昨日も来なかった?」と言われましたよ(笑)

乗り継ぎ航空券を発券したらあとは自由

無事乗り継ぎの航空券が発券できたら、あとは指定された時間にゲートに行けば何も問題ありません。
修行の場合は深夜発着が多いと思われますが、チャンギ国際空港は有名なハブ空港ですので、24時間空いているお店もたくさんあります。
アウトドアのバーでシンガポールらしいねっとりした空気の中でお酒を楽しむもよし、免税店でお買い物を楽しむもよし、シンガポールグルメを楽しむもよし。
時間の許す限りシンガポールを楽しみましょう(^^)

乗り継ぎ客向けのフリーツアーが熱い!

さすがはチャンギ国際空港。
乗り継ぎが長時間になる旅行者向けに、無料の市内観光ツアーを用意してくれています!
何時間以上の乗り継ぎ、出発時間の指定はありますが、無料で観光できちゃうなんて太っ腹ですよね〜!
乗り継ぎ時間が長かったらぜひ参加してみたいです。
シンガポールエアーのHPで日本語で詳しく説明してくれています。

文化遺産ツアーと市内観光ツアーの2つがあり、所用時間、開催時刻はそれぞれ異なります。
以下のシンガポールエアのHPで実際のツアー時間の情報も日本語で載せてくれているので、詳細を知りたい方はこちらからどうぞ☆
https://www.singaporeair.com/ja_JP/jp/plan-travel/privileges/free-singapore-tour/

さらに、シンガポールエアーの利用者で乗り継ぎの場合は、チャンギ国際空港で使えるバウチャーが貰えたりと特典は色々。


SFC修行でシンガポールエアを使う機会のある方は確認してみてくださいね。

入国しないSINタッチ事前準備(追記)

コメントでご質問いただきましたので追記します。
そもそも入国しないSINタッチの条件を記載していませんでしたね(^_^;)失礼しました。。

JAL、ANAともに共通であると思いますが、以下の3点が必要です。
1 受託手荷物がないこと。
2 オンラインチェックインを済ませていること。
3 往路便と復路便が24時間以上空いていないこと。

1については、スーツケースを預けず機内持ち込みのみの荷物であればオーケー。
液体物の持ち込みが制限されますが、0泊2日ですし、我慢しましょう。
2については、チャンギ空港でチェックインカウンターに寄らないのですから必ず事前にしておきましょう。発券してすぐから事前登録が可能です。
手続きに不安のある方は、往路出発前に日本でチェックインカウンターに立ち寄り、この状態で大丈夫か聞くのが一番安心かもしれませんね。
3については、修行の方で、入国したくない方なので、おそらく24時間超えて発券している方はいないと思うので大丈夫ですかね?
超えてしまう場合は諦めて1回入国しましょう。せっかくですからシンガポール観光を楽しもうではないですか!

ラウンジでゆっくりしたい方は…(追記)

2、3時間〜6時間程度の乗り継ぎ時間の方で、プレエコ以上の方は、やっぱりラウンジでゆっくりもしたいですよね。
3時間以内の乗り継ぎの場合はそのまま乗り継ぎカウンターで発券してもらえばいいのですが、3時間以上の場合は3時間前になるまで発券を待たなければいけません。
それまで空港でウロウロするのも疲れちゃいますよね。
その場合はEチケットまたはホームプリント搭乗券をラウンジで提示すれば一時的には利用できるようです。(発券後の提示は必須)
ラウンジカウンターで「transferである」ことを伝えれば大丈夫です。
JALの場合はdnateラウンジが利用できます。
このラウンジは乗り継ぎカウンターから少し距離があり、また他のラウンジの表示に紛れて結構見つけにくいので注意が必要です。

この記事の後半でラウンジ探しをしているので、行く予定のある方はご確認くださいね。
ANAの場合はプレエコ利用だとSATSラウンジが提携しています。

ビジネスクラス以上だとシルバークリスラウンジが使えるんですね!
SFCだと利用できるのはクリスフライヤーゴールドラウンジで、シルバークリスはANAスイートラウンジ的な感じなのかと思います。

ビビりながら行ったSINタッチ修行でしたが、飛行機の遅延さえなければ心配いらないです(^^)
語学に自信のない方は、帰りのホームプリント搭乗券を印刷するのだけは忘れずに!
これから修行する方のご参考になれば幸いです☆